久しぶりに「可也さんぽ」へ。
早朝、外に出ると涼しいというより、むしろちょっと寒いくらい。
あんなに暑かった夏はどこへやら。
季節がちゃんと秋に向かっているのを感じます。
そして今回も、もちろん裸足で登山。
土の上を裸足で歩くと、本当に気持ちがいいんです。
土の柔らかさだったり、
ひんやりした感触だったり、
小さな石を踏んだ時の「痛っ!」だったり笑
靴を履いて歩いている時には気づかないものを、足の裏から直接感じながら登っていきます。
途中には、ドングリ。
ふと見ると、葛の花も落ちていました。
「あ〜、秋だなぁ」
そんなことを思いながら、ゆっくり登頂。
このところ曇りの日が多かったのですが、この日は久しぶりに雲ひとつない空。
そして、ご来光。
やっぱり何度見ても美しい。
早起きして、
裸足で山を登って、
季節を感じながら、
山頂から朝日を見る。
特別なことをしているわけではないけれど、こういう時間が私はとても好きです。
海があって、
山があって、
季節ごとに景色が変わって。
仕事で車を走らせていても、「いいところだなぁ」と思うことが本当に多い。
そして今日も改めて思いました。
本当に、糸島が好きだ。
久しぶりの可也さんぽ。
いい一日の始まりになりました☺️



コメント