先日の取材が、ついに形になりました。
7月、あるご縁がきっかけとなり、大正6年創刊の歴史ある糸島新聞社から取材のお話をいただきました。
まずは事務所で取材を受け、その後、「実際の様子も見てみたい」という記者さんのご希望で、お仕事にも同行していただくことになりました。
利用者さんとの関わりや、私が大切にしている思いを丁寧に聞き取ってくださる姿から、仕事に対する熱意が伝わってきました。
そして、その熱意のおかげで、8月7日、記事が掲載された新聞が発刊されました。
その日は、糸島市ファミリーサポート講習会の2日目。開始時間は午前9時30分でしたが、どうしても一番に見たくて、営業開始直後の午前9時に新聞社へ向かい、新聞を受け取りました。
記事を読んでくださった方々からは、本当にたくさんのご連絡をいただきました。
お買い物ボランティアでお付き合いのあるご近所の方、療養中に出会ったジム仲間、
友人や知人の方々。
「見たよ。」「頑張っているね。」「応援しているよ。」
そんな温かい言葉の一つひとつに、胸が熱くなりました。
振り返れば、ここまで本当にさまざまな出来事がありました。それでも諦めず、一歩ずつ前へ進んできたからこそ、今の私があります。
そして何より、こうして支えてくださる方々のおかげで、今の私があることを改めて実感しました。
もちろん、まだまだここはスタート地点です。
介護タクシーという枠を超えて、「外出したい」「会いたい」「挑戦したい」という思いに寄り添いながら、一人でも多くの方の暮らしにプラスを届けていきたいと思っています。
昨日は日曜日。
夫と実家の両親、兄妹たちと一緒に昼食を囲みました。
おいしいものを食べて、たくさん笑って、また元気を充電。
今日もまた、「くらしにプラス、その先へ。」
一歩ずつ、前へ進んでいこうと思います。




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