" /> 可也さんぽ | とんでも備忘録

可也さんぽ

からだとこころ

49歳の誕生日に見えたもの

49歳の誕生日。可也山での朝の祈りから始まり、赤ちゃんとの出会い、そして重度障がいを抱える方の送迎を通じて見えた介護現場の課題。介護タクシーSmile Life Care+の日常と想いを綴ります。
からだとこころ

48歳、最後の日に何を想う。

2年前の子宮体がん手術の日、家族や友人の顔を思い浮かべながら祈った私。48歳最後の日に可也山で一年を振り返りながら、これまでのご縁と49歳への想いを綴ります。ご縁の先にある景色を楽しみにして。
可也さんぽ

どんな時でも面白がって生きる 繋がる編

近所の方からシニアカーを譲っていただいてからというもの、ますます“おもしろがって生きる”しげちゃん。今日はスイカのヘルメットを届けに伺ったのだけれど、その数時間のあいだに、思いもよらないミラクルがいくつも重なった。ちょうど伺ったタイミングで...
介護タクシーのこと

手放すと手に入れる

11月16日潮目を感じるとき — 治療が教えてくれた「タイミング」病気が見つかり、治療が始まってからというもの、私は以前とは違う選択をし続けている。生活はもう「ルーティーン」のようには流れない。治療のこと、介護タクシー開業に向けての事務作業...
介護タクシーのこと

続・挨拶回り

10月23日可也さんぽで整った後は実家にリーフレットを持っていき(その後分かったことだけどうちの母親が毎日通っている伊都の湯処に置いてもらえるようになった♪ここはオカンが補充係に任命笑)あとは近隣の病院や施設、あとは知り合いの方々にお配りし...
可也さんぽ

がっつり糸島①

10月17日 めっちゃ天気良いし可也さんぽからスタート昨日の天候不良とは異なり、朝から天気よい。やはり私は持っている(と思い込ませる)可也おじさんとばったり会って、可也山ふもとの膨大な土地について再度訊ねるみたら昔はみかん山だったとのこと。...
介護タクシーのこと

可也おじさん

10月16日昨日は救援事業の目玉のひとつでもある刈払機の実践デビューの日であった。場所は可也山登山口の民家裏の畑。そこの家主は前に勤めていた病院の患者さんのお宅。そのおじさんは朝早くからニワトリの世話をされたり、山の手入れをされたりちょこち...
可也さんぽ

可也さんぽ

7月11日投稿は少ないけどちゃんと行ってますよ~裸足で可也さんぽ。笑登山口で裸足になり、一礼して一歩踏み入れる時の足の裏の気持ちよさ。あの感覚は慣れることはなく、毎回感動するほど。こちらは夕陽だけどダイアモンド富士ならぬダイアモンド小富士幻...
からだとこころ

半年に一度のあれ

7月5日AM4:00を過ぎ、何事もなかったことにやっぱりねと安堵し朝を迎えた。昨日、1週間前に撮影した造影CTでの検査結果を聞きに行く。・頸部に特記すべき所見は認めない・左下葉のすりガラス結節に著変なし・胸水なし・子宮体がん術後、明らかな局...
可也さんぽ

またあなたに会いたかったのよ。と言われました。

6月21日明日から天気がまた崩れるみたいで可也さんぽに行ってきた。今日は山道でいろんな方とお会いした。前の職場の看護師さんに初めて山の中でお会いしたり、唐津で社長されてる方にも久しぶりに。山の整備をされてる人やジム友にも。あとは裸足で登山が...