" /> 水没したスマホとファミリーサポートの学び|つっかえていたものが流れ出した日 | とんでも備忘録

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水没したスマホと、ファミリーサポートの学び

前の投稿通り、日曜日に海で遊んでいたら、気づけばスマホを水没させてしまいました。

そこから機種変更をし、キャリアも変更し、ようやくLINEも復旧。止まっていたものが次々と動き出し、色々なところでつっかえていた流れが、スーッと通り始めたような感覚です。

もちろん慌てはしましたが、不思議と必要以上に落ち込むことはありませんでした。←いや、落ち込めよ。

これまでにも、物をなくしたり、予想外のトラブルに見舞われたりすることは何度もありましたが、「なんだかんだで、最後はどうにかなる」ということを経験から学んできたからです。

だからこそ、慌てながらも、どこかでその状況を楽しんでいる自分もいます。順応する力だけは、それなりに身についたのかもしれません。

今回もたくさんの方にご迷惑をおかけしましたが、おかげさまで無事に元通りになりました。本当にありがとうございました。

そして昨日は、糸島市ファミリーサポートセンターの講習会初日でした。

福岡は、困っている人に自然と声をかけたり、助け合ったりする文化が根づいている地域だと感じています。一方で、子育ての負担が母親に偏り、自信や楽しさを感じられず、ストレスを抱える方が増えている現状も学びました。

ファミリーサポートは、そんなお母さんたちの気持ちに少しでも余裕を生み出す、とても大切な仕組みです。

講習では、サービスデザインやアタッチメント、子どもの人権、そして里親制度について学びました。里親制度については、もっと深く知りたいと思いましたし、いつかショートステイの受け入れにも挑戦してみたいという気持ちが芽生えました。

また、ファミリーサポートは有償ボランティアという形で活動でき、自分の都合に合わせて無理なく関わることができます。送迎や預かりなど、さまざまな形で地域の子育てを支えられることも魅力の一つです。

介護も子育ても、決して一人で頑張るものではありません。

誰かが少し手を差し伸べるだけで、その人の毎日は大きく変わることがあります。

そんな「少しのお手伝い」が自然にできる人でありたいと思った一日でした。

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