" /> 佐賀さいこうフェス2026|音楽とアート、垣根のない空間に感動! | とんでも備忘録

佐賀さいこうフェス2026|音楽とアート、垣根のない空間に感動した一日

日々のこと

週末、初めて「佐賀さいこうフェス」へ。

きっかけは、佐賀県出身のミュージシャン・向井秀徳さん。

なんと無料でライブが観られると聞き、軽い気持ちで足を運んだのだが…。

想像をはるかに超えるフェスの規模と、その魅力にすっかり心を奪われてしまった。

音楽だけじゃない!会場全体がアートの世界

会場には音楽ステージだけでなく、色鮮やかなアート作品やライブペイント、さまざまなワークショップ、個性豊かなブースがずらり。

どこを歩いても新しい発見があり、見ているだけでもワクワクする。

迫力ある書の作品やカラフルな壁画。

アーティストとの距離も近く、作品を鑑賞するだけでなく、アートを身近に感じられる空間が広がっていた。

そして何より印象的だったのが、そこに垣根を感じなかったこと。

子どもも大人も、年齢や立場に関係なく、それぞれが思い思いに楽しんでいる。

音楽もアートも、誰もが自由に触れ、楽しめる。

そんな空間に、ただただ感動するばかりだった。

「佐賀さいこう」に込められた想い

帰宅後、このフェスについて調べてみた。

「佐賀さいこうフェス」は2016年に始まった、音楽とアートの祭典。

アートを通して佐賀を「再興」し、楽しさや感動にあふれた「最高」の佐賀をつくる。

そんな想いが込められているという。

しかも今年で11回目!

これまで知らなかったことが悔やまれる。

さらに、年齢や性別、障がいの有無にかかわらず、多くの人が参加し、楽しめることも大切にされている。

なるほど。

会場で感じたあの自由で温かな雰囲気は、まさにこのフェスが目指している姿なのだろう。

誰もが自然に同じ空間で楽しめること。

言葉にするのは簡単だが、それを実際に形にしていることが素晴らしい。

日頃、福祉や生活支援に携わる自分にとっても、いろいろと感じるものがあった。

音楽にアート、そして美味しいもの♪

もちろん、フェスの楽しみといえばグルメも外せない。

ベトナムでいうフォー?みたいはタイのクイッティアオや超ロングあらびきウィンナー「ガスポー」を使ったホットドッグ他にも韓国の酒を試飲したり。

青空の下、音楽を感じながら食べるごはんは格別!

妹、娘と笑って、食べて、写真を撮って。

さまざまな文化や表現に触れながら、思い思いの時間を過ごす。

何とも贅沢な休日である。

ママは何をするにもクセが強いと娘から送られてきた写真3枚笑。

知らなかったことが悔やまれるほど!

向井秀徳さんのライブを目当てに訪れた今回のフェス。

まさか、これほどまでに心を動かされるとは思ってもいなかった。

音楽、アート、食、そして人との出会い。

それぞれが自然につながり、誰もが自分らしく楽しめる場所。

「佐賀さいこう」

まさに、その名のとおりのフェスだった。

それにしても、今年で11回目とは…。

今まで知らなかったことに大後悔(笑)

でも、こうして新しい世界に出会えるのも、お出かけの醍醐味。

またひとつ、楽しみが増えた。

充電完了!そして来年も絶対に行こ♪


佐賀さいこうフェス Vol.11
開催日:2026年10月17日・18日
会場:佐賀県立博物館・美術館前周辺

公式サイト:https://sagasaiko-art.com/fes/

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