今週月曜日にご対応させていただいたお客様のケアマネジャーさまから、とても嬉しいメッセージをいただきました。
受診後、お客様が
「通院時の介助や運転、車内での会話、すべてにおいてとても満足だった」
と話してくださり、その場で次回の受診予約までされたとのことでした。
さらに今回は、受診の待ち時間が長くなることを想定し、お尻の痛みを軽減できるようクッションをご準備していました。
そのことについても、
「待ち時間で疲れはしたけれど、お尻は痛くならず快適だった」
と喜んでいただけたそうです。
そして最後には、
「今後も利用したい」
という言葉までいただいたとのこと。
何度もメッセージを読み返しながら、この仕事をさせていただけることのありがたさを改めて感じました。
もちろん個人のお客様から直接ご依頼いただくことも嬉しいです。
ただ、ケアマネジャーさまや医療・介護関係者の方からご紹介いただく場合は、また少し違った緊張感があります。
大切なお客様を任せていただくという責任。
その期待に応えられるだろうかというプレッシャー。
そんな気持ちは今でも変わりません。
とはいえ、お客様への関わり方は誰であっても同じです。
私がしたいことを提供するのではなく、
「この方は何を求めていらっしゃるのだろう」
ということを考える。
移動そのものなのか。
安心感なのか。
会話なのか。
少しでも身体への負担を減らすことなのか。
人によって求めるものは違います。
だからこそ、まずはその方の声に耳を傾けることを大切にしています。
こうした視点は作業療法士としての経験から学んだ部分もあります。
しかし、それだけではないようにも感じています。
病院勤務、訪問リハビリ、子育て、病気の経験、地域でのつながり。
これまで出会ったたくさんの方々との関わりの中で少しずつ身につけてきたものなのかもしれません。
特別な技術というより、
「相手の立場になって考える」
そんな当たり前のことを積み重ねているだけなのだと思います。
これからも安全に目的地までお送りすることはもちろん、
その方にとって少しでも心地よい時間になるように。
そして、
「またお願いしたい」
そう思っていただける介護タクシーでありたいと思います。
移動に喜びをプラス。
くらしにプラス、その先へ。
Smile Life Care +

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