昨日は、前回に続いてご利用いただいたお姉さまご夫婦と妹さまとのお出かけサポートでした。
前回は糸島をご案内しましたが、今回は皆さまにとって思い出深い太宰府・筑紫野エリアへの旅。
そして今回のお出かけには、もう一つ大きなテーマがありました。
今回の行き先をリストアップされたのは、この日の主役でもあるお義兄さま。
「ここに行ってみたい。」
「ここで食べてみたい。」
そんな想いが詰まったプランをもとに、一日をご一緒させていただきました。
結論から言うと……
どのお店も大当たり!
さすがのセンスでした。
最初の目的地は、幼い頃から運転の上手だったお父さまと何度も訪れた思い出の場所、
太宰府天満宮https://www.dazaifutenmangu.or.jp/。
猛暑になることを考え、朝早く出発し、気温が上がる前にゆっくり参拝しました。
お参りの後は、お守りを選び、おみくじへ。
「一緒に引きましょう!」
と誘っていただき、私も参加。
お義兄さんは「鷽鳥(うそどり)みくじ」、私たち3人は「水みくじ」を引きました。
結果は……
なんと私たち3人がそろって大吉!

お義兄さまは小吉。
「なんでみんな大吉なん(笑)」と少し悔しそうな表情も見せながら、皆さんで大笑い。
旅のスタートから笑顔いっぱいでした。
その後は参道をゆっくり散策し、店内で涼みながら焼きたての梅ヶ枝餅をいただきました。
続いて立ち寄ったのはYAMAYA BASE DAZAIFUhttps://www.yamaya.com/shop/detail/0007。
焼きたての明太フランスは外は香ばしく、中は明太子の旨みがたっぷり。
さらに、お土産として太宰府ぷりんhttps://dazaifupudding.com/も購入しました。
歩くたびに気になるお店が並ぶ太宰府。
さらに小鳥居茶房https://www.instagram.com/dazaifu_kotoriisabou/?hl=jaでは、生プリンアイスを。
濃厚なプリンと冷たいアイスの組み合わせは、この日の暑さにぴったり。
思わず笑顔になるスイーツでした。
「あれも気になるね。」
「今度はここもいいね。」
そんな会話も自然と弾みます。
昼食は筑紫野市の鯉ひろまつhttps://koihiromatsu.base.ec/へ。
実は私自身、鯉料理には少し苦手なイメージを持っていました。
ところが、一口食べてその印象は一変。
臭みはまったくなく、ほどよい歯ごたえと上品な旨み。
「これは絶対また来よう。」
そう思えるほど感動する美味しさでした。
昼食後はパティスリーテテhttps://www.instagram.com/patisserie_tete/へ。
美味しそうなケーキや焼き菓子が並び、お土産選びも楽しい時間。
続いて訪れた松本茶屋https://warabimoti.jp/では、名物のわらび餅をいただきました。
口に入れた瞬間からとろけるほどやわらかく、優しい甘さのきな粉と黒糖が絶妙に合い、暑さを忘れさせてくれる美味しさでした。
そして最後のお楽しみは、お肉の工場直売所あんずhttps://meatfactory-atm.com/。
鶏・豚・牛と種類も豊富で、普段見かけない部位まで並び、新鮮さと品揃えに皆さん大興奮。
帰宅後の食卓も楽しみになるようなお買い物ができました。
この日は糸島も太宰府もニュースになるほどの猛暑。
だからこそ、お客様の体調を第一に考え、屋外で過ごす時間を調整しながら、店内でしっかり休憩を取り、水分補給もこまめに行いました。
おかげさまで、ご希望どおり6時間のお出かけを無事に終えることができました。
もちろん車内では今回もサザンオールスターズ。
好きな音楽を聴きながら、昔話に花が咲き、笑い声の絶えない時間。
介護タクシーは「移動するための車」ではありません。
思い出の場所へもう一度行けること。
食べたかったものを味わえること。
家族と一緒に笑い合えること。
そして、「また行きたい」という新しい目標が生まれること。
そんな時間をお届けできることが、私にとって何よりの喜びです。
今回も皆さまの大切な一日にご一緒できたことに、心より感謝いたします。
そして何より、今回のお出かけを企画してくださったお義兄さま。
本当に素敵なお店ばかりをご紹介いただき、ありがとうございました。
またぜひ、第3弾のお出かけもご一緒できる日を楽しみにしております。
くらしにプラス、その先へ。



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