先輩と坊ちゃんと十坊山登山

日々のこと

この記事では、糸島で暮らす日常の中で感じたことや、
自然に触れる時間から得た気づきを記録しています。

十坊山と、たわいもない時間

昨日は大好きな先輩ふたりと、そのお子と4人で
二丈の十坊山へ。

山の魅力って、車の中とちょっと似てるなと思う。
目的地は同じで、同じ方向を見て進んでいくけど、
会話は特別なことじゃなくていい。

たわいもない話が、永遠にできる。

面と向かって話すと
間が気になったり、言葉を選んだりするけど、
山ではそれがない。

歩きながら、息を切らしながら、
景色を見て、岩を越えて、
それぞれのペースを尊重しながら進んでいける。

「登ったなぁ」っていう達成感と、
山頂で食べるカップラーメンの、あのウマさ。
あれはもう反則級。

下山後は、先輩の希望で白山神社へ。
商売繁盛、良縁、福美人。
福笹を作って、みんな大満足。

年末にはまた来て、お神楽を見ようね、
なんて話もして。

元気いっぱいの3年生の坊ちゃんが
いつまで一緒に来てくれるかは分からないけど、
今この時間を一緒に過ごせていることが、ただただ嬉しい。

よく笑って、よく歩いて、よく食べた一日。
心も体も、ちゃんと満たされた。

道中の写真

この大好きな先輩たちとの道中が面白すぎた。

山頂の岩からの展望 曇りで残念な写真

岩からの眺め。激寒。

元気がいい3年の坊ちゃんとその母ちゃんが岩にもぼっている写真
獣除けなのかもしれないがかなり強面のマネキン
山頂の岩からの展望
白山神社の福笹の写真

2日連続で白山神社にお参り。よほどご縁があるのでは。

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