" /> 糸島の介護タクシーで観光支援|Smile Life Care+と新しい挑戦 | とんでも備忘録

日常がいちばん豊かだった

日々のこと

更新がおざなり。

ゴールデンウイークは結婚記念日と称して、夫と広島・大阪・神戸を旅行した。

海外の人たちがスタッフ同士で母国語を話しながらたこ焼きを焼いていて、それを「うまいなぁ」
と言いながら食べる私たち。
観光地はどこへ行ってもインバウンド。

別にそれが悪いと言いたいわけじゃない。
ただ、そんな景色の中で改めて思った。

日常生活って、案外すごく幸せなんだなぁって。

夫の実家で、お酒を飲みながら義母の作るご飯を食べる。
それが最高の贅沢だった。

今回は1年ぶりの帰省。
義理の両親も変わらず元気そうで安心した。

ただ、帰ってきてから調子が戻るまで少し時間を要した。
年齢なのか、単純に遊びすぎたのか。

そして念願だったSUPも始めた。
リンパ浮腫の予防・改善も兼ねて。

SUPを準備から片付けまで(準備と片付け8、立漕ぎ2と教えてもらった笑)
早く独り立ちして、仕事前にSUPして、それから仕事へ向かう。
そんな暮らしができるようになりたい。

それから、糸島観光協会から承認をいただき、4月から会員となった。

事務局長とは以前お会いしたこともあり、「障害を持った方にも糸島を楽しんでほしい」という想いに深く興味を示していただいた。

介護タクシーだからできる観光。
移動支援だからこそ届けられる景色。

また何か新しいことが始まりそうな予感しかない。

久しぶりに、心から“ワクワク”を体感した。

太陽の塔と冨山

太陽の塔をバックに

神戸異人館で異人に

夫婦岩の前をSUP中

夫婦岩の前をSUP

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