今読んでいる本に、こんな一節があった。
その出費は「消費」なのか、それとも「投資」なのか。
この言葉が、妙に引っかかった。
正直に言うと、私がよくやりがちな「消費」は服の通販。
これはもう、好きだから仕方ない。
でも、ふと立ち止まって考える。
「これって投資なのか?」と。
もちろん、気分が上がるという意味では無駄ではない。
だけど、長い目で見たときに自分に何を残しているのか。
そう考えると、少し曖昧な部分もあるなと感じた。
そんな中で、これは間違いなく「投資」と言えるものがある。
それが、今年から本格的に始めようとしているSUP(スタンドアップパドル)だ。
SUPを選んだ理由
きっかけはいくつもあるけど、一番大きいのは「身体」。
ジムに通っていた頃、泳ぎを習っていた。
そのおかげで体調は安定していたし、特にリンパ浮腫は落ち着いていた。
でも、今年ジムを退会してから、少しずつ違和感が出てきた。
「あ、これ再燃しかけてるな」と。
リンパ浮腫は本当に厄介で、放っておくと生活の質が一気に下がる。
だからこそ、予防とコントロールがすごく大事。
プールで改善した経験があるからこそ、
“水の中で身体を動かすこと”の大切さは体感している。
そこでたどり着いたのが、SUPだった。
SUPの効果(私にとっての価値)
SUPはただの趣味じゃない。
やってみると、身体にとってかなり理にかなっている。
- 水圧による自然なむくみ改善(リンパの流れ促進)
- 全身運動(特に体幹・下肢・バランス能力)
- 有酸素運動による血流改善
- 呼吸が深くなることで自律神経が整う
- 自然の中でのリラックス効果(ストレス軽減)
つまり、
「治療」と「予防」と「リフレッシュ」が一度にできる。
これって、すごいことだと思う。
お金の使い方の価値観が変わる
今回検討しているのは、知り合いのサーフショップでの年間契約。
ボードロッカーが年間65,000円。
シャワー・駐車場も使える。
一見すると高く感じるかもしれない。
でも、1回6,500円と考えたら、10回で元が取れる。
それよりも何よりも大きいのは、
「好きな時間に自由に行けること」。
朝でも、夕方でも、空いた時間に海へ行ける。
これは、私の働き方にはすごく合っている。
SUPは“贅沢”ではなく“必要”
海に出る理由はたくさんある。
でも今の私にとって一番大きいのは、
「自分の身体を守るため」。
そしてそれが、楽しみながらできるということ。
これって、
贅沢ではなくて“必要な投資”だと思う。
明日、隆さんのところに話を聞きに行く予定。
タイミングよくボードロッカーも1枠空くという流れ。
こういうのって、やっぱり“ご縁”なんだと思う。
まとめ
消費か、投資か。
その答えはシンプルで、
「未来の自分に何を残すか」なんだと思う。
SUPは、間違いなく私にとっての投資。
健康も、時間も、心の余白も。
全部を少しずつ整えてくれるもの。
今年は、海のある生活を始めてみる。

コメント