この記事では、糸島で暮らす日常の中で感じたことや、
自然に触れる時間から得た気づきを記録しています。
十坊山と、たわいもない時間
昨日は大好きな先輩ふたりと、そのお子と4人で
二丈の十坊山へ。
山の魅力って、車の中とちょっと似てるなと思う。
目的地は同じで、同じ方向を見て進んでいくけど、
会話は特別なことじゃなくていい。
たわいもない話が、永遠にできる。
面と向かって話すと
間が気になったり、言葉を選んだりするけど、
山ではそれがない。
歩きながら、息を切らしながら、
景色を見て、岩を越えて、
それぞれのペースを尊重しながら進んでいける。
「登ったなぁ」っていう達成感と、
山頂で食べるカップラーメンの、あのウマさ。
あれはもう反則級。
下山後は、先輩の希望で白山神社へ。
商売繁盛、良縁、福美人。
福笹を作って、みんな大満足。
年末にはまた来て、お神楽を見ようね、
なんて話もして。
元気いっぱいの3年生の坊ちゃんが
いつまで一緒に来てくれるかは分からないけど、
今この時間を一緒に過ごせていることが、ただただ嬉しい。
よく笑って、よく歩いて、よく食べた一日。
心も体も、ちゃんと満たされた。

この大好きな先輩たちとの道中が面白すぎた。

岩からの眺め。激寒。




2日連続で白山神社にお参り。よほどご縁があるのでは。


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