11月16日
潮目を感じるとき — 治療が教えてくれた「タイミング」
病気が見つかり、治療が始まってからというもの、私は以前とは違う選択をし続けている。
生活はもう「ルーティーン」のようには流れない。
治療のこと、介護タクシー開業に向けての事務作業や告知・広告のこと。
ひとつずつ、自分の身体と相談しながら進めている。
以前の私はご存じの通り、猪突猛進タイプ。
思いついたが吉日!の行動派だった。
でも今は、去年の出来事もあってなのか──
「タイミング」を見計らう私が、ここにいる。
偶然の縁と、背中を押された日
先週のまさかのご縁。
美智子さんとの出会いから、流れで倫理法人会のモーニングセミナーへ参加することに。
そして今日も参加。仕事が入っていなかったので、最後の朝食までご一緒してみた。
朝食は麦の星さんの調理パンとかぼちゃのポタージュ。
麦の星さん…たしか宮田ちひろさんの絵が飾ってあったはず。(最近のインスタ投稿で見かけた)
「へぇ〜、まさかそのパンが朝食で出てくるとは」とちょっとだけ嬉しくなった。
近いし、近日中に改めて行ってみようと思う。
「それ、入会やね!」と言われてからの流れ
そして…セミナーの最後。
参加者が一人ずつ感想を話す時間になり、なぜか緊張もせずに私はペラペラと話してしまった。
そしたら美智子さんから
「それはもう入会やね!」
と軽く突っ込まれて、流れで説明を聞くことになり──
セミナーが終わった頃には入会手続きが完了していた。
たまにこうして、そっと背中を押してもらうって大事。
手放すと、手に入るものがある。
先日の“潮目”の感覚は、やっぱり間違いではなかった。
手放すと、手に入るものがある。
今、私はそれをしっかり見つめている。

今朝の可也さんぽ 非常に空気も澄みきっていて今日のご案内を応援しているかのよう


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