11月4日
糸島にはすごい人がたくさんいらっしゃる。それでもまだ存じ上げてない方の方がきっと多い。
その中の一人、「宮田ちひろ」さんこの方は糸島市在住の画家さん。10年前から活躍されているにもかかわらず、私はこの方を今年の8月に知った。
そのきっかけを作ってくれたのが遠い親戚で私と同じご病気で今も前向きに治療されているおばちゃん。そのおばちゃんとも病気がきっかけで8月のお盆の時に実家に行った際オカンに会いたいって言っとって~ってきやすく言ってたら次の日妹がお盆参りで偶然お会いして私に連絡が入るという奇跡のような話。連絡が入った時、ちょうど東区にある運輸局帰りでその足でおばちゃんのとこに見舞いに行く。再会にえらく喜んでくれた。写真と糸島の風景画がとにかく大好きで家の中だけでは物足りず、離れの小屋にも毎日写真展されている。すべて思い出の詰まった写真ばかり。
どれだけあるかは全く分からないが大きな家に隙間のないくらいの写真と絵。
たまたま一点の福岡市西区二見ヶ浦にある夫婦岩の絵に目がとまり、おばちゃんにこの絵の話を伺い、何となく名前を聞いて(名前を覚えるのがもちろん覚えることはない)上手に描かれる方がいらっしゃるんだ~絵が上手い人いいなぁ。。。はい、それだけ。
で数日後にInstagramでフォローしている雑貨屋さんの投稿に「宮田ちひろ」さんのTshirtの紹介のようなストーリーを見て。ん??なんかこのお名前、どこかで聞いたような。もしかしてと思い、おばちゃんに連絡したら「そうよ~いいよったろうが、有名人よ」って。思い出した私にえらい。
で前置きは長くなったがそういうわけで「宮田ちひろ」さん。そのおばちゃん曰く、私の高校時代の2個下の後輩(らしい)そしてご兄弟も超絶有名な漫画家らしく私の前の職場の人たちも「宮田ちひろ」さんのInstagramをフォローしてたくらい。
それだけではない、乳がん検診を受けに行った病院の玄関にもものすごい大作の可也山が鎮座しており、だれが描いたんだろって思っていたらその絵も「宮田ちひろ」さんと後で知ることに。
それはそれは美しい糸島の風景を描かれている。
何もわかってないどの口が言いよるんかって話だけど、糸島のことが本当に分かっている方の絵。
直ぐにInstagramをフォローして投稿をみてたらこれもびっくりなんだけど私が行ってる美容室「ハナトライフ」のご主人のフレーム屋で全てがそうかはわからないがフレームを購入されている。
なんか他にもあったような気がするけどもう忘れた。
勝手に親近感持てたし、どこかで繋がっていてもおかしくないのになぜにこのタイミングというような不思議な感じ。
「Itoshima印象派2025宮田ちひろ絵画展#Final」をおばちゃんとジム友(86歳‼)のお供で2回も見れてよかった。
私は2階にあった麦の稲のうねった絵が好きだったな。
麦が風で揺れているのは実際に見るのも大好きで、学校帰りなどそれを見た時、風が見える麦見れてラッキーって幼い時から感じていた。その絵が2階に飾ってあった。
改めて。美人で細くて横にいる私の1/2くらいの彼女から想像がつかないくらいの力強い絵に魅了された一人となった。これからも変化していく糸島を描き続けてほしい。

おばちゃんがつないでくれたご縁に感謝

風が見える麦畑


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