年女の区切りに、ピアスを開けました

からだとこころ

11月17日

ずっと前から、年女のタイミングで
「ピアスを開けたいな」と思っていました。

特別な覚悟が必要なわけじゃないし、
人生をガラッと変えるようなことでもない。

でも──

「いろんなものと静かに決別する」
「これからの自分をちゃんと生きる」

その小さな区切りとして、どうしてもやってみたかったんです。

(…とはいえ、そんな大げさな話でもないんだけど。笑)


仕事のこと、環境のこと、人との関係、そして自分自身。
この数年で、本当にいろんなことが変わりました。

それでも私は、ちゃんとここにいて、
新しく選んだ道の上で、息をして生きています。

そして先日、ついにピアスを開けました。


十分に冷やしてくれたおかげで、痛みはほんの一瞬。
でもそのあと押し寄せた気持ちは、思っていたより温かくて静かで、
ちょっと感動してしまいました。

しばらくは安定するまで、病院指定のでっかいピアスで4週間過ごします。
なもんでピアスは揺らせてません。笑

でも、その“小さな穴”が、これからの自分を象徴してるように思えています。
(だいぶ大げさですがね。)


たぶんこれから、何かが少しずつ変わっていく。
揺れ始める日が楽しみです。

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